It is our pleasure to introduce some former VJLS students to you — more profiles will be coming soon so please come back to visit.
And if you are one of those former students, we would love to hear from you, no matter where you are, how long you were at the school, or what you are doing now.
カナダ生まれの日本人ハーフとしてよく聞かれる質問があります。日本語はどのくらい知っているの?私はこの質問にいつも悩ませられました。なぜなら言語の学びには始まりがあっても終わりがないと思ったからです。私は3歳の頃からバンクーバー日本語学校に通っていました。お姫様ごっこから振袖姿まで、数え切れないほどの体験をさせてもらいました。たくさんの思い出の中、私のターニングポイントとなったのが生徒会長の活動でした。生徒会の活動の一環として毎週日本のお菓子などの販売を行いました。日本語での受答えや会計と同時に生徒会長としてチームを引っ張るなど教室では学べない日本語のやりとりは私を大きく成長させてくれました。私にとって日本語学校は教科書や漢字テストのイメージだけではありません。日本語を使ってたくさん間違えたり、自分なりに伝えたいことを表現してみたりした体験のほうが鮮明に覚えています。第二か国語を学ぶ道のりは決して簡単なことではありませんでしたが、やめるのもそう簡単にはできませんでした。自分のルーツを知れば知るほど頑張ってきた甲斐を感じたからです。今後、卒業生としてVJLS-JH/日系カナダコミュニティのイベントやボランティア活動を通じて繋がっていたいと思っています。もし、機会があれば在校生との交流などもできたらと思っています。今再びあの質問を聞かれたら私はこう答えるでしょう。バンクーバー日本語学校は私に読み書き以上のことを教えてくれました。自分の思考や感情を日本語で表現する機会を与え、その力を発揮できるようにしてくれました。
チャング ケリ
カナダ生まれの日本人ハーフとしてよく聞かれる質問があります。「日本語はどのくらい分かるの?」私はこの質問にいつも悩まされました。なぜなら、言語の学びには始まりがあっても終わりがないと思ったからです。私は3歳からバンクーバー日本語学校に通っていました。お姫様ごっこから振袖姿まで、数え切れないほどの体験をさせてもらいました。
その中で、私のターニングポイントとなったのが生徒会長の活動でした。生徒会の活動の一環として、毎週土曜日に日本のお菓子などの販売を行いました。難しいことでないように思えますが、受け答えや会計と同時に生徒会長としてチームを引っ張るなど教室では学べない「日本語」でのやりとりは私を大きく成長させてくれました。私にとって日本語学校は教科書や漢字テストのイメージだけではありません。日本語を使ってたくさん間違えたり、自分なりに伝えたいことを表現してみたりした体験のほうが鮮明に覚えています。
第二か国語を学ぶ道のりは決して簡単なことではありませんでしたが、やめるのもそう簡単にはできませんでした。自分のルーツを知れば知るほど頑張ってきた甲斐を感じたからです。今後、卒業生としてVJLS-JH/日系カナダコミュニティのイベントやボランティア活動を通じて繋がっていたいと思っています。もし、機会があれば在校生との交流などもできたらと思っています。今再びあの質問を聞かれたら私はこう答えるでしょう。バンクーバー日本語学校は私に読み書き以上のことを教えてくれました。自分の思考や感情を日本語で表現する機会を与え、その力を発揮できるようにしてくれました。
日系二世であり、バンクーバー日本語学校の卒業生である私は、現在、カナダ国定史跡に指定されたこのVJLS-JHで毎週土曜日、日本語を学んだ思い出を大切にしています。私が学校に通っていた頃の温かくて、活気がある日系コミュニティがこれからも続いていくよう、息子を同じ日本語学校に通わせることに決めました。
幼い頃から、自分の日本人というアイデンティティに興味を持っていた私は、様々な文化体験をするよう導かれていきました。例えば、日本の大学での交換留学、JETプログラムへの参加、現在は、カナダの高等教育機関で国際教育に携わっています。また、パウエル祭、バンクーバー日本語学校の教育委員会のボランティアなど、これらの経験が私のアイデンティティを形作り、そこから、息子にも日本との繋がりがあるアイデンティティの形成を願うようになりました。
息子は、バンクーバー日本語学校で小学科を終えたところです。私の両親や親戚とコミュニケーションが取れるように、日本語と日本文化の繋がりを育てる環境を作ることがこのアイデンティ形成期においての私の目標でした。
息子が日本語学習を継続し、ジブリ/アニメを通して、日本文化や歴史に触れる機会が持てる課外授業クラスを取りたいと言った時、私は心の底から嬉しく思いました。この前向きに日本語を学びたい、繋がりたいという思いは息子が最も望んでいることだと思います。そして、バンクーバー日本語学校の先生方は、温かく、親切である上、視聴覚教材を使った教室活動に感心しています。息子にはこれからもバンクーバー日本語学校で楽しく日本語を学んでいって欲しいです。
私が日本語学校に通っていた時に、新校舎の起工式に参加する機会があったことで、学校との繋がりを強く感じています。VJLS-JHに関わってきたこれまでの世代の方々が募金活動をして支えてきた学校に息子が通うのは感慨深く、このVJLS-JHの伝統や歴史が次の世代へ引き継がれることを切に願っています。
1985年から1997年まで、バンクーバー日本語学校に在籍していました。最初は行きたくありませんでしたが、母に行くように言われ通っていました。毎週月曜日と水曜日の夕方、英語の学校が終わった後に弟と一緒にバスに乗って、アレクサンダーまで日本語を勉強しに来ていました。年が経つにつれて日本語学校が徐々に楽しくなり、毎週通うのが楽しみになりました。学校では多くの友人と、たくさんの素敵な思い出に恵まれました。今振り返ると、あの時諦めずに最後まで続けて本当によかったと思います。例えば、日本に行き、英語を全く話さない祖母と話ができたことです。それほど頻繁に話をすることはありませんでしたが、祖母との大切な忘れられない思い出ができました。また、日本語を話したり読んだりできたので、日本への旅行がはるかに楽しく、心に残るものになりました。
私がバンクーバー日本語学校で得た経験を娘にも伝えたいと願い、私と妻は娘のなおみを入学させることに決めました。学校で新しい友達、忘れられない思い出をたくさん作って欲しいと思っています。そして、日本語を話す祖母と同居しているので、なおみと祖母が強い絆を築いていけるだろうと思います。娘が祖母と日本語で思うように話ができるレベルまで学び続けてくれることを願います。この数年、なおみはバンクーバー日本語学校に通っており、最近日本に行った際には、今まで学んだ日本語を使ってより楽しむことができたと思います。私と私の娘に続いて、私の孫もバンクーバー日本語学校に通い、この家族の伝統がいつまでも続くことを楽しみにしています。
増田飛吾
宇都桂太朗
母方が日系のハーフである26歳の私は、ノバスコシアで法科大学院を終え、最近バンクーバーに戻ってきました。母がバンクーバー日本語学校の幼児クラスに申し込んで、小学生から高校まで、毎週日本語の授業を受けていました。
正直なところ、私はいい生徒とはいえず、ひらがな、カタカナを覚えるのに時間がかかったのと、覚えている漢字は20字ぐらいだからです。それは、日本語学校や先生のせいではなく、ただ私がいい生徒ではなかったという事だけです。
幼児クラスでは、毎回出席を取っていました。先生が園児の名前を呼んだら、「はい」と答えます。英語の“Hi”ではなく、日本語の「はい」だという事に気が付きませんでした。ある日のこと、“Hi”と同じ意味だと思い、代わりに“Hello”と答えた時、クラスメートが笑ったことで、間違って覚えていたことに気付きました。
日本語を学ぶのは大変でしたが、学校には楽しく通っていました。4、5年続けて、同じクラスメートと学びました。ある年の学習発表会で、J-popグループSMAPの「世界に一つだけの花」に合わせて、声を出さずにみんなの前で踊りました。顔から火が出るぐらい恥ずかしかったですが、クラスメートと深く繋がり合えたと感じた経験でした。
日本語学校では、よくボランティアをしていました。土曜日には、他の生徒達とポッキー、ハイチュウ、コロンなどファンドレイジングのために売っていました。秋のバザーでは、うどんやたこ焼きの手伝い、パウエル祭では、夏の暑さを凌ぐために長蛇の列を作るかき氷の担当になりました。ボランティアを通して、日系コミュニティと繋がる特別な経験をしました。
日本語学校で育んできた友情を今でも大切にしています。また、日系コミュニティに関わることで、カナダの日本人の歴史に深く、心から感謝の気持ちを持つようになりました。法科大学院で書いた最後の論文は、当時、日系カナダ人には選挙権が認められていなかったことから、法的な闘争を始め、ようやく参政権を得るところまで漕ぎ着けた本間留吉について書きました。この論文を書くうちに、当時試練に直面していた日系カナダコミュニティを理解し、繋がりを深く感じました。そして、バンクーバー日本語学校のような存在がとても重要な役割を果たしていることに気付かされました。これから先もこの日系コミュニティの一員でいたいと願っています。
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