
VJLS-JHは慈善団体として登録されている非営利団体であり、理事会によって運営されています。 理事会は、使命やビジョンに深く関与し、その目標を達成するために必要とされる専門的知識や視点のバランスを反映する献身的で意欲的な個人から結成される集団です。
毎年団体(団体メンバー)によって選出され、職員が短期、長期目標を設定し実現できるよう、それぞれが自身の時間や労力を自ら志願し、提供しています。 また、相互支援や共同プログラム作成の向上を図るため、他の日系カナダ人や異文化団体、地元近隣との関係を築き維持する役割も担っています。

1980年、VJLSの日本語クラスに入学。 それ以来、学生、生徒会役員、卒業生、ボランティア、そして理事としてVJLS-JHに貢献。 経営学と教育学のバックグラウンドを持ち、日系カナダ人コミュニティとその地域社会のために、VJLS-JHの遺産と役割を継続することに努める。
今回、理事長を務める機会を得たことに感謝している。

日系カナダ人2世。幼少期はカルガリー日本語学校に通う。15年以上のエンジニア経験を経て、現在はBeedie School of Businessで経営学修士号取得を目指す。
柔道有段者(黒帯)である彼女は、バーナビーにあるIshikawa Family Judo Clubでコーチを務めるなど、地元日系コミュニティにも積極的に参加。子2人はコキットラムの日本人学校に通学中。

会計士の経験を活かし、VJLS-JHの財務委員会の議長を務めている。長期にわたり会計および税務コンプライアンスの専門知識を提供してVJLS-JHを支援している。
息子は15年間こどもの国とVJLSに通い、2014年に高等科を卒業した。息子とともにバザーやパウエルストリートフェスティバルなどのイベントで長年ボランティア活動を行い、その一環としてキッチンで饅頭作りも学んだ。
日系カナダ人の歴史について深く関心を持っており、VJLSの将来の方向性にポジティブに貢献したいと望んでいる。

芸術家であり、2人の子を持つ実業家。 日本人の父家族は、オンタリオ州収容所への強制送還時、日系人会館(VJLS-JH)からわずか数ブロックのところでコンビニエンスストアを経営。
子どもの頃は「カナダ人」として育ち、他言語や文化を学ぶことはなかった。
そういった時を経て今、日本語や文化、自分のルーツについて探っている。
彼女は40年前に魚拓を初めて以来、国際的に作品を出展しており、現在はVJLS-JH芸術文化プログラムの一環として、コミュニティ向けの魚拓ワークショップも開催。 また、本校生徒として日本語を学び、イベントにも参加。
VJLS-JHの活気を感じ、その成長や繁栄に携わりたいと望む。

バンクーバーで木工技術や小売業に携わり20年となる。 トロントで障子や日本家具製造業を営み、 その後バンクーバーにてジャパニーズアンティークショップKikoriを経営。 少年時代は柔道、高校時代は空手、社会人で剣道と約55年に亘る武道愛好家。 1980年代初期には技能ビザで日本に滞在。 勤め先のスポンサー支援を受け、日本木工技術を習得。
長女はこどものくにを卒園し、その後小学科、中学科、 高等科(現在高等科3年)と進学しVJLSに計15年在籍。
バンクーバーの多くのレストランや日系センター、UBC、Nitobe gardens、Tozenji Buddhist Temple 、その他組織から仕事の依頼を受け、日本人コミュニティーとの繋がりも深い。 VJLS-JHでは、こどものくにとプレイルームで毎日使用するキャビネットなどを制作。 理事会メンバーとして、施設の維持管理面から貢献したいと望む。



日系カナダ人2世で、カルガリー日本語学校の卒業生。
2010年バンクーバーオリンピック・パラリンピック委員会委員を勤めることをきっかけにバンクーバーに移住。こどものくにに通っていた娘は現在土曜日のキンダークラスに在籍中。
日本語と日本文化に興味のある人を隔てなく受け入れるVJLS-JHのコミュニティに感銘を受け、訪れる誰もが温かく迎えられる空間を提供することを志している。理事会では、コミュニケーション、マーケティング、メディア経験を持ちながら、VJLS-JHのファンドレイジングに貢献したいと考えている。
趣味は料理作りで、土曜日のキッチンボランティアとしても活躍している。

ロシア、モスクワ出身。モスクワ州立大学で応用数学の修士号と博士号を取得。
2006年、妻と共にバンクーバーへ移住。 Google検索の「地球上で最高な場所」の結果が基となりバンクーバー移住を決意。 数ヶ月後娘が誕生し、 彼女の書道や日本語、日本文化に対する情熱が、VJLSに関わるきっかけとなる。
ソフトウェアエンジニア、応用数学者、研究者として25年以上リサーチや開発のキャリアを積む。 大学生や高校生への指導経験もあり、 教育全般や若者が将来のキャリアや人生の目標を見いだすための手助けに情熱を注ぐ。

Mariko grew up in Toronto attending Saturday Japanese language school and has a strong appreciation for the importance of language, culture, and community. She spent over twenty years living and working in Japan before returning to Vancouver in 2023 with her family. Mariko strives to ensure her children maintain a meaningful connection to Japanese language and culture through food, entertainment, and traditions.
Mariko is a finance professional with more than two decades of international experience across accounting, financial governance, and strategic planning in Canada, Japan, and the United States. Throughout her career, she has worked across a variety of industries and roles, supporting organizations with financial oversight, planning, and thoughtful decision-making.
Mariko has also been involved in volunteer and non-profit organizations, contributing her financial expertise in support of transparency and responsible stewardship. She is passionate about supporting VJLS-JH’s mission and contributing to the long-term sustainability of the school.
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