News
お知らせ

  • Emperor’s Birthday Reception, Wed, Jan. 29, 2020 {Takashi Hatori, Consul General Japan, full message} His Majesty, Emperor Naruhito, who will turn 60 on February 23rd, ascended to the throne last year on May 1st thereby launching the new era of Reiwa. We hope and pray for His Majesty’s on-going good health and long life as he continues […]

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  • By Laura Saimoto, Community Relations Committee In 2012, we completed the heritage rehabilitation of our 1928 Heritage Building which we designed for childcare.  We launched Children’s World Childcare Centre, a licensed childcare facility with daycare, and Japanese immersion preschool and toddlers programs.   Today, 8 years later, our centre has 135 children under age 6 […]

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  • 雑本ローラ、コミュニティ・リレーションズ委員会 2012年、1928年建立の幼児保育用に建てられたヘリテージビルの修復を完了しました。そして託児所を兼ねたこどものくに認可保育園、幼稚園クラス、幼児クラスが始まりました。8年後にあたる今日において、6歳未満の児童135人が通園しています。 新しい保育施設となった私たちは開く前に他の保育施設を調べ、日本の保育慣行を取り入れ、カナダと日本の良いところをこの美しいヘリテージビルにて融合させました。この建物においてヘリテージであるゆえんのひとつとして特記すべきは、二階にある1928年製のタング&グルーブ(さねはぎ形式)で作られたモミ材の床です。建物を改造した時、リノリウムとカーペットを四層ほど引きはがした下にあったこの床材でした。これを慎重に修復し改装後に活かすことができました。私が子供の頃にしたように、休み時間には手すりを滑り降りて誰が一番に一階につくか競い合ったり、この床の上で走りまわったであろう何千人もの子供たちの姿が目に浮かびます。 バンクーバー市の新国定史跡認定の施設として施設近隣における歴史についてさらに深く勉強しています。その中で、“昔の保育についてどういうことをしのか”についての気づきがありました。シニア世代卒業生へのインタビューから、いくつかの事がわかってきました。近隣にて幼少期を過ごし、小学校が終わると毎日その足で日本語学校へ通っていた。日系カナダ人女性達の多くは、私のおばあちゃんのようにお店の家族経営をしていたり、九人もの兄弟を持つ私のおじいちゃんの家族のように大家族の中での子育てに忙殺されていたということです。 私のおばあちゃんは、メインSt.にて経営するドライ・クリーニング店で腕利きの仕立て屋として働いていました。また、シニア卒業生であるメアリー・川本さんの場合は、パウエルSt.にて貸し部屋ヴィクトリー・ルームズを家族経営しており、両親とメアリーさん、そして弟の家族全員で貸し部屋業を運営し、清掃、調理、フロント業務、石炭での暖房運転、そして会計に至るまですべて分担作業していたといいます。 二つ目の気づきは、幼児保育はその頃クリスチャンの教会により提供されており、使用言語は第二言語の英語だったということです。その頃の子供たちの第一言語は日本語で、家庭では日本語を使っていました。そして第二言語の英語取得の為に、パウエルSt.とジャクソンSt.の角にある統一メソジスト教会幼稚園などへ子供を通わせていました。そのうちでもとりわけ、ユナイテッドおよびカトリック教会系列の幼稚園は、現代風に言えば、英語教育保育機関でした。  子供たちが就学年齢に達すると、ロード・ストラスコナ小学校のような公立校へ行きました。1941年当時1200人の児童のうち600人が日系カナダ人の子供たちで、そこで正式な英語を学びました。そして放課後は月曜日から金曜日の毎日、日本語学校へ日本語を学びに徒歩通学しました。これは今でいう放課後日本語教育に当たります。2つの語学教育学校へ行った後、子供たちは遊びにでかけたり、夕飯の為に家に徒歩で帰りました。つまり、当時の幼児教育と放課後教育は両方とも語学学習プログラムだったわけです。 現代社会において、幼児保育はかなりモダンな社会的ニーズのように思えます。ですがその昔語学学習プログラムは、働く移民の親たちにとって事実上の育児として役立っていたのです。これは、古いものが名前を変えて新しいものに生まれ変わった今、思考の糧となるのではないでしょうか。

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  • Please join us at the open house. 皆様のご参加をお待ちしております。

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  • VJLS-JH is seeking a new Executive Director who will help raise its profile, expand its presence and programs within all communities it serves, and help develop and set future-focused strategic priorities.

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  • -コミュニティ・リレーションズ委員会 心の中の大事な場所を占める人たち、それが祖父母ではないでしょうか。私の祖父母は20世紀初頭に日本から移民し、不況や強制収容、戦後の復興を生き抜いてきた人達です。私の母の母、つまりおばあちゃん、は才能にあふれた実直な女性で、深い知識と強さを秘めた人でした。孫たちには日本語で話しかけ、私たちはそれに日本語と英語で返事をしていました。私たち孫にとってのおばあちゃんはといえば、手作りの美味しいアップルパイ、そしておやつにポテトチップスを用意してくれることでしたが。 こんにちの移り変わりの早いグローバル社会において今どきの祖父母と面談し、孫に対して伝えたい知恵、そして孫たちへの希望と夢を語ってもらいました。  孫たちにはどう呼ばれていますか? English: grandpa, grandma.日本語: ジジ ; ババ、ババちゃん; じいじ; ばあば; Hindi: Daadu, Daadi; Naanu ,Naani.  出身はどちらですか? カナダ:カンバーランド、スティーブストン、コキットラム、日本:兵庫県、東京都、成田(千葉県)、インド 母国語を教えてください:英語、日本語、ヒンディ語、ラジャスタン語、パンジャブ語 孫世代が日本語や日本の文化を学ぶことについてどう思いますか? “孫たちが自分の母国の文化を学び尊び、血のつながった祖父母との会話を大切にする事はとてもよい思います。それに、多言語・多文化に触れることは精神や感情の成長に役立ちます。”それに、多言語・多文化に触れることは精神や感情の成長に役立ちます.” “自分の経験からいって、自己肯定をしていく上で自分の家族やその歴史を知っていくことはとても大事なことと思っています。孫世代のルーツの文化である日本、ノルウェー、イギリスなどの歴史を知るのはとても大事なことですし、言葉を知らなければ深く学べませんしね。” “孫たちが自分の先祖の言葉と文化を学び続けていることはとても誇りに思います。“とてもいいことだと思います。日本文化は奥が深く、受け継がれていくものが多いので。” ’孫が興味を示せば学べばよいが、強制はしたくない。日本語については、孫の意思を尊重したい。日本の文化については興味を持って学んで欲しい。 孫世代の教育を考えるとき、何が一番重要と思われますか? “日本語を学ぶのはとてもいいことだとは思いますが、高校卒業後の教育もとても大事だと思います.” “これからの世代は新しい世界に生きていかなくちゃいけない。人口増加、環境問題、グローバル化・・・こんなことを考えなきゃいけないっていうのは、今までの20世紀前半とは違った困難があるってことですよ。自己肯定、批判的に考える能力、高い学習能力っていうのがさらに大事になってくる。そこに、ちゃんと他者とうまくやっていきつつも自分をもって、興味を持ち続けていかないといけないんだなぁ.” “まんべんなく何事もできる能力に加えて、さらに数学と英語の能力を高めていくことが大事と思いますね。” “勉強を一生懸命して、人生をしっかり生きていけるようになることだね.” “日本語と文化をずっと習い続けていってくれるといいなと思いますよ。それを生かして、日本とカナダの架け橋になってもらいたいですね.” “ 色んな事にチャレンジすることで、孫の自由意志を尊重し、適性を伸ばしてやりたい。家族や友達や人々を大事にすること。子供の個性を見て、興味を持ったこと、得意なことを伸ばせる様にしたい.” 孫世代が育っていく中で、何が一番大事だと思いますか? “孫たちには広く優しい心を持って、自分で道を決めて自信をもって生きていけるようになって欲しい。しっかりとした金銭感覚があってコミュニティと関わりあっていく人になって欲しいですね。そうすればどこへ行っても、自分の生まれ育った文化でない他文化へ問題なく順応できるようになるでしょうから。” “自分の仕事と遊び、そして生きている世界に熱くなれる人になって欲しい。” “健康的な生活をちゃんと考えられる人になって欲しいですね。そして、本当に興味を持ったことを追い求めて欲しい。そして、足るを知る人になって欲しいと思います。”  “ちゃんとした教育を受けていれば、仕事の可能性も広がるし、仕事もやりがいがあるものにつけるでしょうし、そのおかげで人生がどんどんうまくいくでしょう。後は、正しい友達や仕事仲間を見つけることですね。それが一番人生で大事で、後々その恩恵を受けていくことになるんです。” “自分で考えて行動して、自分のやったことに責任を持てる人になって欲しい。” “清廉潔白、規律を守り、感謝の気持ちを忘れない人.” “教育も大事だけれど社会でのコミュニケーション能力が十分に備わっているかということも大事だと思う.” 祖父母の皆様、とても貴重なご意見ありがとうございます。ご協力ありがとうございました。

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  • Grandparents have a special place in our hearts. My grandparents immigrated from Japan in the early 20th century, lived through the Depression, the Internment, and postwar rebuilding. My mom’s mom – obaachan – was a talented, stoic lady, who glowed quiet wisdom and strength. She spoke Japanese to us grandkids, and we spoke broken Japanese […]

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  • As of Mon, Jan 20, 2020 @ 9:00am: As the weather has improved, this page will be no longer updated until further notice. 天候が回復したため、こちらのページでの情報更新を停止させていただきます。

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  • 昨年中は皆さんの暖かいサポート、ありがとうございました。2019年は長期的に捉えても、インパクトのある重要な年でした。 11月の秋のバザーでは、家庭料理のうどんと松茸ごはんが特に美味しかったです!ボランティアの皆様、寄付して下さった方々、支援して下さった方々、皆さんの力を合わせたお蔭で大成功を収めることができました。100年にわたるボランティア精神を引き継ぎつづ、コミュニティ・ファンドレージングを続けていくことができ、大変感謝しています。 また昨年は奇跡的なニュースとして、我々がカナダ国定史跡指定を謹んでお受けしたことを発表いたしました。去年の出来事を踏まえ2019年を振り返りつつ、新しい年を見つめてみましょう。 2020年においては、私は自分自身の「内」と「外」という側面を見ようと心掛けています。個々においては自分だけの道を歩みますが、実は同時に幅広い共通の道を歩んでいるのです。一人一の道は様々かもしれませんが、それが共通の道に繋がっているわけです。共通の道、つまり「外」の道とは何でしょうか?それは、社会をよくするため私たちがポジティブな変化を起こすことです。 共通の道のひとつは、VJLS-JHの道と我々の長期的なビジョンがあります。これからの10年を見据えると、私たちがどういう機関なのかという「内側」、どういう価値があるのかという「外側」があります。それを「インターダンス」と私は呼んでいます。これは、さまざまな側面と糸をすべて多面的で多次元的な布地に織り込むダンスです。「INTERインター」というテーマはこの先の社会的なテーマになっています: インター・トワインINTER-twine(絡み合い)、インター・スパースINTER-sperse(入り組み)、インター・カルチュラルINTER-cultural (多文化)、インター・ナショナルINTER-national(国際) これらの「インター」はすべて、2020年に開始するINTER-pretive  Center Project Renovation(インタープラティブ・センター・プロジェクト)に織り込まれており、計画を進めております。バンクーバーの新しい国定史跡として、INTER-pretive Centerは戦前から現在までの日系カナダ人の歴史をもとにカナダ史を語ります。また、アーカイブを作成したり、Y2Kウィングの大がかりな修理を実施いたします。今年の春にファンドレージング・キャンペーンも開始します。アップデートをお楽しみに! 理事会を代表いたしまして、皆様に応援して頂いた昨年中のすべての出来事、そして私たちが114周年を迎えるにあたりまた引き続きご支援いただけることに感謝いたします。2020年における、あなたとあなたの家族や友人の繁栄と健康を願っています。

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  • Thank you all for supporting us through 2019.  It has indeed been an eventful, impactful and momentous year.   Last November, we held our annual fall bazaar where the homestyle udon and matsutake gohan were delicious!  Thank you to our volunteers, donors and supporters for making our fundraiser a great success!  We are not able […]

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