

新年あけましておめでとうございます。
2026年の新春を迎えるにあたり、日系コミュニティ、バンクーバー日本語学校並びに日系人会館 (VJLS-JH) 、そして、ご支援くださる皆さまに新年のご挨拶を申し上げます。
本年、VJLS-JHは創立120周年という大きな節目を迎えます。この記念すべき年を迎えられるのも、長年にわたりVJLS-JHを支えてくださる多くの方々のお力添えに改めて深く感謝いたします。
昨年は、将来を見据えた計画のもとに、校舎・館内の改修や設備の更新を着実に進めてまいりました。これらの取り組みは、日本語教育と文化活動、そしてコミュニティの集いの場として、VJLS-JHがこれからも安心して利用できる場所であり続けるための大切な基盤づくりと言えます。
日々の日本語学校、こどものくに運営と活動を支えてくれる教師、スタッフ、そして多くのボランティアの方々に、心より感謝申し上げます。また、変わらぬご協力を続けて下さる支援者の皆さまのお力によって、私たちは長期的な視点で歩み進めることができています。
この節目の年にあたり、受け継がれてきた想いを大切にしながら、次の世代へと確かな歩みを繋いでいく決意を新たにしています。2026年が皆さまにとって実り多く、穏やかな一年となりますよう心よりお祈り申し上げます。
敬具
須田勇子 / 町田 友共同理事長

生徒・保護者の皆様、並びに関係者の皆様
謹んで新春のお慶びを申し上げます。
昨年も、バンクーバー日本語学校に対し、多くの皆様からご理解とご支援を賜り、心より御礼申し上げます。おかげさまで、子どもたちから大人の学習者まで、幅広い学びの場を提供することができました。
本年は午年。前へ進む力や行動力を象徴する年といわれております。本校におきましても、この力を学びに活かし、さまざまな挑戦を通して自ら考え、表現する力をはぐくむ一年とするとともに、日本語を通して文化や世界への興味を広げ、知識や経験を深める機会を大切にしてまいります。
今年も、学ぶことへの好奇心を大切にしながら、子どもも大人も互いに刺激を受け合い、充実した一年を過ごせますよう、教職員一同努めてまいります。
久田琴絵
校長

こどものくにの保護者および関係者の皆様
謹んで新春のお慶びを申し上げます。
昨年は、多くのご家族に「こどものくに」にご関心とご理解を賜り、心より御礼申し上げます。おかげさまで現在は、総勢125名の子どもたちが毎日元気に登園しております。
本年は午年であり、情熱や自由を象徴する年といわれております。こどものくには、情熱をもってさまざまなことに挑戦し、自由にのびのびと成長し続ける子どもたちの育ちを大切にしてまいりました。
私たちは今後も、子どもたち一人ひとりを温かく見守り、その子らしさを尊重しながら、安心して成長できる保育の実践に職員一同努めてまいります。
世の中を颯爽と走る姿は速くてかっこいい。けれど時には立ち止まり、そのやさしく曇りのない眼で周りを見つめ、見定めることのできる――そんな大人へと育ってほしいと願っています。
今年一年の皆様の御健康と御繁栄を心よりお祈り申し上げます。
こどものくに園長 清水 めぐみ