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お知らせ

  • 世界中がコロナ・ウイルスの脅威にさらされています。東京もロック・ダウンという言葉が出るようになりました。我が家の孫たちも休校・休園で、外に出られず家庭が大変になっています。こういう時に、子どもたちの自由な独創性を引き出そうとする試みのお役に立てることは、とてもうれしいです。 『かあさんになったあーちゃん』をみなさんの自由な発想で遊んでください。どんな『かあさんになったあーちゃん』になるか、とても楽しみです。 ねじめ正一 ——— The world is under the threat from the Corona virus.  The word “lock down” started to show up in media in Tokyo. The schools of my grandchildren are also closed, and they can’t go out, this makes things difficult for the family. At such time, I am very happy that I can be […]

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  • Dear Parents, Guardians, Students, Members and Friends, We are indeed in unprecedented times with the pandemic of the Coronavirus. Our thoughts go out to all of those who have been affected. Having our classrooms and daycare open to our community is both a tradition and an honour that we are proud to uphold.  However, in […]

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  • コミュニティ・リレーションズ委員会 寄稿 UBC コミュニティ・エンゲージド・ラーニングとの提携により、20人のUBC学生が3日間(2月18日、19日、20日)にわたるボランティア活動を行い、夏にスタートするヒストリック・ウォーキングツアーのマーケティングおよびソーシャルメディア・キャンペーン作成のお手伝いをしてくれました。我々組織や日系カナダ人の歴史、DTESの現在の状況について学んだことを、彼らと同年代の若者たちに響くようにまとめて欲しいと依頼しました。DTESでのテストウォーキングツアーを支援してくれた地元案内人Mari-louと、ボランティアツアーガイドの専門チームにここに感謝の意を表します。このツアーは、参加者皆にとって素晴らしい体験でした。それでは、学生達の声をお聞きください。 「3日間に渡って日系カナダ人の歴史について学び、ウォーキングツアーの販促資料を作成する機会を得たのは素晴らしい経験でした。不当な扱いや人種差別を受けながらも、抑留中や第二次世界大戦後を生き抜いたジャパンタウンの強さに感動しました。抑留された方々やその関係者の方々から学ぶことにより、私の現在の状況がいかに恵まれているかを実感させられました。また、その経験から自分は第二世代のカナダ人なのだと認識しました。素晴らしい人たちと学び、関わりを持てたこの機会に感謝です!」-Ravleen Kaur Brar, 学生 「3日間、このように深くインタラクティブな学習プロセスに携われて光栄でした。ローラさんには大変お世話になりました。バンクーバー日系カナダ人の歴史と隠されたストーリーに触れることが出来ました。」「私たち一人一人が社会活動家であるという想いを胸に、公共の利益になる案件には積極的にかかわっていこうと思いました。」–  Ogulsheker Mammetgurbanova, 進行役 「VJLS-JHで過ごした数日間は、大変ユニークなこの界隈と、もっと注目に値する深みある歴史に気づかせてくれました。このプログラムに参加することで、日系カナダ人コミュニティの回復力を学び、新しい友人やメンターに会い、マーケティングキャンペーンを通じて自分のスキルを伸ばすことが出来ました。多くの人にウォーキングツアーに参加し、DTESの深みある歴史を振り返ることをお勧めします。また、多くのコミュニティが参加してくれるといいなと思います。」–  Anna Goddu, 学生 「このような素晴らしい学びを体験をさせてくれてありがとうございます。本当にお世話になりました。短期間でこんなに人として成長できるとは思っていませんでした。特に自分のコンフォート・ゾーンから抜け出す後押しをされたことがよかったと思います。 私の歴史的知識は表面レベルにすぎなかったと気づき、その奥に何層にも重なり合った歴史、地理的な位置関係やコミュニティとの関係について学ぶことができたのがすばらしかったです。感情的に重い情報を整理していく中で、私たちへの問いかけと、このアクティビティ自体が、VJLS-JHの活動の重要性を理解するのに役立ちました。VJLS-JHが日系カナダ人コミュニティの強さと回復力の象徴であるという事、これは今回の学びの中で一番強く心に残りました。また、社会的活動は多様な形をとれるんだということを教えてくれたマーティン、アビー、スティーブ、マユミに感謝します。これからは、歴史と社会的活動を結びつける機会をもっと探してみようと思いました。ツアーが成功しますように!」– Chloe Chambers 「日本語学校では素晴らしい経験が出来ました。沢山のおやつと美味しいフリーランチにも感謝!私はこのプログラムに来る前に、DTESには一回した行った事がなく、この場所に憂鬱な歴史があるかもしれないとは思いもしませんでした。路上の様子を見て、怖がって、それだけでした。私は無意識のうちに薬物中毒、貧困、危険をこの場所に関連付けるだけで、その問題がどうして出来たのかなどは気にも留めなかったのです。でも、自分に無関係なものに偏見を抱く傾向があると同じくらい自然に、そういった偏見は、心を開いてその内側を知れば知るほど取り除くこともできるのです。 私は日系カナダ人の歴史について学びたいと思ってこのプログラムに申し込んだのですが、コミュニティと近隣界隈の間に深いつながりがあることに驚きました。コミュニティの長老たちから学んだことは、私の先入観をひっくり返すものでした。 DTESは一般的意味では繁栄していないのかもしれませんが、そこにあるコミュニティは間違いなく回復力があります。日系コミュニティや新しく参加したコミュニティが、追放と人種差別のトラウマから回復し、社会的に軽んじられた状態から抜け出し、絶え間なく多くの人たちが前に進んできたことが、それを物語っています。 今回の教訓は、表面に現れている事象は常に疑問視し、その根源や原因を知ろうとするべきということです。それが固定観念を打破し、理解を深めるための重要な方法だと思います。すばらしいプログラムをありがとうございました。将来、もっと多くの人々が参加し、DTESとコミュニティについて学ぶ機会が持てることを願っています!」– Jiaqi Zheng, 学生 「VJLS-JHが、地元の人々とつながりを持ち、地域の隠された歴史を再発見し、認知度を高めようとしていることに非常に感銘を受けました。日系の歴史について学び、地域社会に関わる機会を与えてくれてありがとう!」– Neo Yu, 学生

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  •                                                春の涙  Tears of Spring                               夜闇を吸った海.    In the breath of the ocean of darkness            […]

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  • 『大人』/Adult 大人は、自分やほかの人のことをせわできる人。 大人は、子どものころの事があまり出来ない、いみのわからない人。 大人は、子どもでいられなく、自分で生活している人。 としをとってもとるしかない、としとった子ども。 からだは大人だけど、中身は子ども。 大人になりたくない! けど、自分たちをそだててくれて、感謝している。 An adult is:  a person who looks after oneself and others. An adult is:  a person who can’t do things that they did in childhood, doesn’t understand the meaning of things. An adult is:  a person who can no longer be a kid, and lives life on […]

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  • Saburo Shinobu (1888 – 1956) –  About my grandpa By Susan Yatabe, granddaughter Because his grandmother had been interned at Kaslo, my son Ewan wrote a high school essay on the Japanese Canadian internment. We borrowed Ken Adachi’s book “The Enemy that Never Was” from the library, and it fell open to a page that […]

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  • The Community Relations Committee extends its heartfelt thanks to the UBC students for their willingness and open hearts. “Over the last three days having the opportunity to learn about Japanese Canadian history and participate in an application process by creating promotional material for the walking tours has been a wonderful experience. I find it inspiring […]

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  • Effective Tuesday, March 31, 2020: All Children’s World programs have been suspended until further notice, as per government guidelines. Language classes will resume online on April 18th with more information to be shared soon. Library and office will also be closed until further notice. 政府の方針により、こどものくにのすべてのプログラムを無期限で中止といたします。 日本語学校の授業は、4月18日よりオンラインで再開されます。詳しいご案内は追ってお知らせいたします。 図書室の閲覧と事務業務に関しましても、無期限で中止します。

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  • Announcing Darius Maze, VJLS-JH’s New Executive Director Click here for the Japanese version  Vancouver Japanese Language School and Japanese Hall (VJLS-JH) is thrilled to announce that after an exhaustive and collaborative engagement process, Darius Maze has been selected as the new Executive Director of the organization, effective March 3rd, 2020.  Darius comes to our organization […]

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  • 新しい常務理事ダリウス・メイズ氏の発表 バンクーバー日本語学校並びに日系人会館(V​​JLS-JH)は、慎重な協議の結果2020年3月3日にダリウス・メイズ氏が新常務理事に選出されたことを発表します。 ダリウス氏は、広いステークホルダーのネットワークを通じて当組織にいらっしゃいました。ファンドレイザーおよびプログラムマネージャーとして多様なコミュニティの包括的プログラムとスペースをサポートしてきた非営利セクターでの経験を活かしていただきます。 「VJLS-JHに惹かれたのは、組織の復興の歴史、正義、そして多様化していく日系カナダ人コミュニティの拠点、学びの場、そしてコミュニティ構築の場として果たしてきたその役割でした。」と言い、ダリウス氏はVJLS-JHの歴史とコミュニティの拠点的役割および教育センターとしての役割に基づいて、組織の持続可能な長期的未来への貢献を楽しみにしていると語ります。 「VJLS-JHには、コミュニティ内に重要かつ永続的な遺産があります。そしてこの遺産は、今後数年間かけて組織が行う事業を通じて記憶され、尊重されることが重要です。」 「遺産を受け継ぐ複雑さに敬意を表し、この変動の時代に次の100年に渡って成長するための道を確立しつつ、この100年以上にわたる繁栄を維持していきます。その願いを共有するすべての人々と繋がっていく事を楽しみにしています。」 ダリウス氏は、ファンドレイジング、マーケティング、および非営利団体管理の経験に加えて、長年にわたって12法人以上の非営利組織の役員を務めており、組織ガバナンススキルをもたらしてくれます。彼の豊富な経験は、理事会が運営委員会からガバナンス委員会へ移行する過程をサポートし、組織がコミュニティ全体のニーズに確実に対応できるようになるでしょう。 彼の新しい役職の発表が行われたばかりですが、ダリウス氏はすでにVJLS-JHの最初の常務理事として、彼が最初にすべきことに着目しています。 「私は組織の運用面にすぐさま取り掛かろうと思います」「すべての行動と活動に透明性と説明責任を維持し、コラボレーションの精神を育てつつ、勤勉なスタッフと一緒に行います。」 「何世代にもわたる献身的で素晴らしいボランティアの方々の活動に基づいて、時代の変化に合わせてボランティア精神を奨励する最善の方法を特定したいと思います」「また、それと同じくらい大切な児童保育、言語、文化プログラムやイベント、近代的な施設を提供し続ける方法を特定していきます。」 特に仕事初めの数ヶ月において、ダリウス氏はコミュニティ(家族、学生、ボランティア、サポーター)と知り合うことを楽しみにしています。「VJLS-JHが彼らにとって何が大事なのか聞いたり、おいしい土曜日のランチを共にしながら話したり、子供たちやその両親たちとファミリールームでふれあったり、ウォーキングツアーに参加する学びに熱心な人々との会話を通じて。」と。 彼がリーダーシップを有効性をより高めていくように、彼自身も熱心な学生として日本語を勉強し始めます。 「私の役割をより良く行えるように、また学生に提供する質の高い教育の恩恵を受けるために、初心者向けの語学コースに登録することを楽しみにしています」と語ります。 ダリウス氏は、新常務理事の地位における成功は彼独りの努力ではなしえないと強調しています。代わりに、リーダーシップにおける成功は同じ組織ビジョンに目を向ける多くの人々との共同努力に基づいていると言います。 「(他の組織での)私の成功は、コミュニティからの非常に多くの多様な意見を取り入れることによってのみ可能だったのです。VJLS-JHでも同じように成功するために皆さんと協力することを楽しみにしています」 「私は…(私たちを)他のコミュニティが私たちと一緒に働き学ぶことを歓迎する、活気あるコミュニティの中心であると考えています。」 ダリウス氏は2020年3月3日にVJLS-JHの常務理事として正式に着任します。彼は今後の2週間、カタリーナ・モレノ氏から引き継ぎを行います。ダリウス氏への連絡は、executivedirector @ vjls-jh.comまで。

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