バンクーバー日本語学校並びに日系人会館は、バンクーバーの歴史的パウエルストリートエリアに拠点を置き、日本語クラス、保育、コミュニティープログラムやイベントを広くコミュニティーに提供する、非営利団体です。
私たちの理事会は最大11名のボランティアディレクターによって構成されています。彼らは年次総会でコミュニティー会員によって選ばれ、当団体を管理しています。理事会は、VJLS-JHの継続的な持続可能性、戦略的方向性、財務状態、及び評判を管理しています。

職員やプログラムの管理を含めた運営に関する事項は、エグゼクティブディレクターが監督します。エグゼクティブディレクターは、こどものくにとVJLS校長の2名のディビジョンマネージャーの支援を受けます。当団体の戦略目標や優先事項が責任を持って成し遂げられているかを認識するため、エグゼクティブディレクターは理事会によって雇用、管理されます。

組織の透明性と責任の重要性に伴い、理事会の定款や規則、及びCRAへの報告はこちらのページよりご覧いただけます。詳細については、VJLS-JHオフィスinfo@vjls-jh.comまでお問い合わせください。

年次CRA提出情報(T3010)

財務情報、理事会員、職員数を含めた過去のCRAへの報告は、CRAのウェブサイトのこちらのページよりご覧いただけます。

定款

VJLS-JHの定款はこちらよりダウンロード頂けます。

規則

VJLS-JHの最新の規則はこちらよりダウンロード頂けます。


ダイバーシティ&インクルージョン声明

VJLS-JHは包括性に重きを置き、コミュニティー会員の民族的背景や文化、年齢、ジェンダーアイデンティティー、性的指向、社会経済的状況、身体的・精神的能力の全てを尊重、共感、支援します。私たちは、誠実さを精力的に確認する安全文化を生み出すプログラムを利害関係者へ提供できるよう努めます。また、私たちが行う全ての業務の多様性を促進し尊重する、包括的な職場環境づくりを育むというコアバリューに献身する役割もあります。

1906年設立以降、日系カナダ人はたくさんの不当な扱いや差別に耐えてきました。私たちは、制度的人種差別と多世代に亘ってその影響を直に経験してきました。意味のある、永続的な文化的変革を構築しようと、より大きなコミュニティーと私たち職場での制度的人種差別の問題と向き合います。
私たちの最大の変化は、深い信念と、考えや気持ち、背景、経験の多様な組み合わせからきています。VJLS-JHでは、これらの価値観が繁栄するための場所を提供することにより、この変化を主導し促進しています。日系人会館は、繁栄のための自由な場所であり、他人の評価や慣習、信念を課せられることから解放される場所です。

公約と意志
これはまだ、進行中の旅の一部です。私たちの声明が目的と使命に沿い、コミュニティーが感じる具体的な行動を促進することを保証するのに必要な誠実さを、私たちは認識しています。私たちは団結し、全員のより良い未来のために取り組みます。この旅がさらに深まった時に、このページを更新します。利害関係者の方々には、この取り組みの支援と、私たちの公約と意志への支持をお願いいたします。