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施設管理

VJLS-JH施設に関して問題や気になる箇所等ございましたら、facility@vjls-jh.comまでご連絡ください。
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施設プロジェクト

バンクーバー日本語学校並びに日系人会館(VJLS-JH)は非営利団体のため、限られた予算で運営しておりますが、生徒や保護者、利用者の方々に安全且つ快適にご利用いただけるよう努めています。


トドラークラス改修

2017年 夏
補助金: City of Vancouver
設計: Birmingham & Wood
請負人: Russ Gray

2017年夏にこの改修工事は完了いたしました。
こどものくに、Toddler教室改修は、 City of Vancouver Social Policy Capital Grantsによる支援、そして、Birmingham & WoodRuss Grayのご協力により実現可能となりました。>2017年夏、Toddler’s Programming Space の改修が完了いたしました。 この改修では特注の壁掛け棚、新しいシンク、子ども用手洗いシンクの設置と塗装を行っていただきました。 子どもたちが遊ぶ教室を美しく気持ちの良い空間へと改善するため、献身的な支援をしてくださったBirmingham & Wood Architects、請負人であるRuss Gray、ボランティアのBuilding Committeeに感謝しております。 そして、バンクーバー市の財政的支援にも感謝申し上げます。

Classroom with sofa and overhead tent Overview of the classroom New sink with appropriate height for Toddlers New storage cabinets

City of Vancouver (バンクーバー市)


本館 2階ヒートポンプ交換

2017年 10月
請負人: Cam Cool Refrigeration Inc.

2階ヒートポンプは1999年に設置されており、耐用年数を超えていました。 取り替え予定日より前の2017年10月に完全に機能が停止したため、冬を迎える前に取り替えることとなりました。

5階屋上にあった室外機を、費用の削減と効率の向上のため3階バルコニーに移動しました。 この改修では、乾式壁、古い空気調和機、室外機の撤去も行いました。 Cam Coolとその受託業者により、電気工事と新しいユニットの設置、木工工事は時間通りに、そして予算内に終えることができました。


セキュリティー改善

2016年 冬
バンクーバー市の交付金により改修が可能となりました。
請負人: Citiloc Systems

背景:
セキュリティーインプルーブメントプロジェクトは、バンクーバー日本語学校並びに日系人会館(VJLS-JH)外部入口と建物・駐車場内の両方において、制限付きアクセスポイントと通路の監視記録の追加を目的とした設備投資計画です。
この設備投資計画では、建物内の安全性だけでなく、多くの公共的活動を助長することに繋がり、近隣イベントやコミュニティの支援団体としての役割においても、即時の、そして直接の効果を見込んでいます。


この改修計画は2016年冬に完了しました。
– フォブキーを使用した入退室管理システムの設置
– インターホンからビデオインターホンシステムへの改良
– 建物裏側の新しいビデオインターホンの増設
– 監視カメラの増設
この改修はCity of Vancouver DTES Capital Grantsによって、実現可能となりました。


本館 火災報知設備取替

2016年9月
請負人: Elite Fire Protection

1999年に本館が建設され、火災報知器設備が設置されてからは17年が経ちます。 既存の火災報知器は問題なく作動し毎年の点検でも異常は確認されておりませんでしたが、稀に通信に関する技術的な問題が発生することがありました。 常に火災報知器設備の確実性を保ち、子供たちや職員、利用者の安全を保証するため2016年に取替を行いました。


日系人会館 L E Dトロファーを使用した照明改善

2016年8月 (3日間)
請負人: Corporate Electric 奨励金: BC Hydro Power Smart Program

背景: 日系人会館は天井の高さが6mある多目的会館であるため、照明の修繕に費用や手間がかかっておりました。 既存のF32T8 4チューブ蛍光トロファーは1999年に設置され、合計120本の蛍光灯を3年に1度交換する必要がありました。 また、磁気式安定器が耐用年数を超えておりハミングノイズが発生し、照明のちらつきや起動不能の原因となっていました。

第一目的: 管理費の削減 – ―寿命の長いL E Dトロファーに取り替えることで、管理費の削減と取り替えに係るサービスを依頼する必要がなくなります。
第二目的: 光熱費や無駄の削減 – エネルギー消費と光熱費を抑えるだけでなく、効率の向上と周囲の温度の低下により、エアコン効率の向上にも繋がります。 さらに、3年毎に交換していた120本の蛍光灯をリサイクルに出す必要もなくなります。
第三目的: 調光器の設置 – ―調光器用の新しい低電圧配線を設置することで、各列の明るさを個別に調節することができます。 これにより、多目的ルームとしての日系人会館の有効性が高まるだけでなく、電力の節約にも繋がります。(BC Power Smart の範囲外)


L E Dランニングマン表記の非常出口標識への改良

2016年6月
請負人: Corporate Electric 奨励金: BC Hydro Power Smart Program
New running man sign pointing rightOld Exit Sign pointing right

背景: 小型電球型蛍光灯(PL-S)を使用した、赤い非常出口標識は1999年に設置されました。誘導灯として24時間点灯されていることから、常に建物内のどこかの電球が切れているといった状況でした。 さらに耐用年数が迫っており、安定器のいくつかがハミングノイズを発生し、赤色ディフューザーカバーが白に変色してきていました。

第一目的: 安全性の向上と ISO(国際標準化機構)の表記使用 – ISOが定める“ランニングマン”表記と、新しいL E D非常出口標識により視認性が高まります。
第二目的: メンテナンス回数削減 – LED非常出口標識はPL-S電球よりも寿命が長く、実質的にメンテナンスの回数を減らすことができす。
第三目的: 無駄の削減


トドラー教室 ダクトレス(風道管なし)ヒートポンプ設置

2016年4月
請負人: Cam Cool Refrigeration Inc.

背景: トドラー教室は、日系人会館と繋がるダクト(風道管)の終端に位置しています。 日系人会館は面積(4500平行フィート)と高い天井(20フィート)と広いため、使用時のみ暖房または冷房が稼働しています。 トドラー教室には独立温風暖房器が設置されていましたが、効率が悪い形態のものであり、子どもが近づかないよう暖房機の周りに壁を設置する必要がありました。 さらに冬の寒い日には、温風暖房機では十分に部屋を暖めることができないため、使用されていない日系人会館の暖房を稼働せざるを得ない上、ポータブル暖房器も併用していました。

そこで騒音と設置費用の削減のため、ダクトレスヒートポンプを設置することにしました。 このヒートポンプは天井付近の壁に設置されるため、子どもが近づく心配がないため安全性も向上し、空いたスペースを活用することもできます。 バンクーバーの最も寒い日でも十分な暖かさを保つことができ、また冷房としても使用できます。


畳ルーム ヒートポンプ設置

2015年 冬
請負人: Carmichael

背景: 畳ルームは、ダウンタウンや山々、ウォーターフロント、イーストバンクーバーの美しい眺めが一望できる5階にあります。 5階のダクトヒートポンプが故障した際、使用年数と損傷の程度から修繕不可能な状態でした。 新しいダクトヒートポンプへの取替を予定しておりましたが、屋内ユニットは屋根裏に設置されていたため天井を取り壊す必要があり、さらにユニットがエレベーターで運べる大きさではなかったことから、クレーンを使い古いヒートポンプを下さなければなりませんでした。

5階には一部屋しかないため、ダクトヒートポンプの代わりにダクトレスヒートポンプを設置し、屋根裏の既存ユニットはそのまま残すことにしました。 これにより、設置費用を削減し古いユニットの撤去費用を省くことができました。


プレイグラウンドフェンス改修

2014年 夏- 2016年8月へ延期
バンクーバー市の交付金により改修が可能となりました。
請負人: Penometal

背景:
安全性やセキュリティーの向上のため、プレイグラウンドのフェンスの高さが延長されます。 既存のフェンスはバンクーバー市認可の最大高(6フィート/1.8メートル)ですが、北西の角の道路の高さが高く、外側からの高さは5フィート(1.5メートル)となっているのが現状でした。 これまでに、デイケアやプリスクールの開園時間内に事件などが発生したことはありませんが、深夜にフェンスを乗り越えてきた人がいたことが確認されています。 これまでに事件がなかったとは言え、この改修は開園時間内の子供の安全を保証するものとなります。

この改修はバンクーバー市の許可に加え建設許可が必要となり、工事開始までに数か月を要します。 その間、死角となっている場所の照明の改善を行い、周辺の深夜の活動を減少することができました。


このフェンス改修は2016年8月に完了しております。

二つの請負業者の見積もりを比較し、保証、サービス、作業終了時期の観点からPenometalと契約をしました。 図面を担当した建築事務所と、改修を担当したバンクーバー市建築物検査官の予定通りにこの改修工事が完了しました。

この改修はCity of Vancouver DTES Capital Grantsによって、実現可能となりました。

当初見積もりが提示された時と比べ材料費が値上げしたこと、見積書にない許可費用と専門家報酬により、予算は若干変更となりました。 改修が、提示された期間内に終了した場合はその改修費用は当初予算額により近い金額となります。
DTES Capital Grantsと、VJLS-JHの募金活動での収入を合わせ、改修に係る総費用を賄うことができました。


駐車場照明改修

2015

VJLS-JHの地下駐車場は、職員とプリスクール、デイケア利用者が使用しています。 安全性の向上とセキュリティー強化のため、新しい設備や交換済み安定装置を設置することで照度を改善しました。 駐車場には3000Kのチューブが設置されていましたが、地下駐車場内の視界をより良くするため5000K電球に交換しました。 影になる場所を無くすため、新しい照明設備はごみ置き場と入り口ドア付近に設置されました。


メンブレン屋根防水層の改修

2014年 夏

本館南側メンブレン屋根防水層の改修を行いました。


階段照明改修

2014

階段の使用を推奨するためメイン階段の照明が改善されました。 イン階段には窓がなく、13W PL-S電球2つが備わった照明器具が各階の踊り場の天井に設置され、階段を照らしている状態でした。 階段は薄暗い雰囲気で、明るさも十分でなく、視覚障害のある方から使いづらさを感じているとのお声もいただきました。 隔階の踊り場の照明をT8 32w蛍光管2つが備わった器具に替え、残りの階の照明は現状の電球を残しました。 この改修により、メイン階段の照度が大きく改善されました。

この改修後、階段の利用が増え、利用者から多数喜びの声をいただきました。 以前と比べ格段に階段が見やすくなり安全性も向上しました。


ヘリテージビルディング スプリンクラーシステム改修

2012

Heritage Building Renovation時に、同建物内火災スプリンクラーシステムが改修されました。 ヘリテージビルディングは1928年に建設されています。


1928年 ヘリテージビルディング改築

2012

この改築の概要は、Heritage Building Renovationをご覧ください。

BC州、バンクーバー市、日本万国博覧会記念基金事業、BCヘリテージレガシーファンド、VanCityリアルエステートファンデーショングリーンビルディング交付金、セントラルシティ財団、バンクーバーヘリテージ財団による資金援助に心より感謝申し上げます。
また、多くのコミュニティの方々にも募金活動や寄付金、ボランティアを通して多大なるご支援をいただいておりますこと、心より感謝申し上げます。


Thermostat Operation

温度自動調整器作動

作動時間
  • 暖房:建物内設定温度21℃
  • 冷房:冷房設置箇所設定温度23℃

この温度設定方針は、季節に適した服装をしている時のCAN/CSA Z412-00[R2011]で採用されているASHRAE(アメリカ暖房冷凍空調学会)基準55の許容範囲内です。

利用時間外/空きスペース

暖房/冷房は、夜間に自動的に設定温度に調節(停止)され、翌日朝8時に再起動します。
暖房/冷房は、メトロバンクーバーで霜注意報が発令されない限り、毎日使われていない場所では電源が切られます。

温度自動調節器 操作

温度設定変更:上矢印または下矢印を押し、温度自動調節器の設定可能な範囲内で温度を変更してください。
作動開始/停止:「System&Fan」をAuto、Heat、CoolまたはOffが点滅するまで押してください。 Autoは21℃から23℃の範囲内で自動的に温度調整されます。

スペースヒーター

コンセント差し込み式ポータブル電気スペースヒーターは、火災の危険性が高く、電気を大量に使用するため管理事務局の許可がない限りはご使用になれません。
許可の元では、スペースヒーターは利用されている場所でのみ使用でき、利用されていない場所では電源をお切りください。 また、延長コードやアダプターの使用はせず、コンセントに直接差し込んで使用してください。 使用者はヒーターの適正な管理と使用の責任があります。 建物内での許可なしの使用や安全でない使用をした場合は、没収させていただきます。