よくある質問

Community Feedback Session #2 日本語訳

ローカルコミュニティ

Q1. “ローカルコミュニティ”とは厳密には何ですか?

A. インクルーシブ(包括的、開放的)であることを強く求める団体として、私たちはコミュニティというものを広い意味で解釈しています。そのコミュニティには、VJLS-JHと関わり、交流し、その目的を支持する、全ての人々が含まれます。 私たちのコミュニティを構成するとされるステークホルダー(利害関係者)の例として:生徒、保護者、ボランティア、レンター、日本文化や日系カナダ人の歴史に興味がある方、そして施設(建物)を使用する方が含まれます。

Q2. このエリアの “ローカル レジデント(地域住民)”は私たちのコミュニティの一部ですか?

A.VJLH-JHは、DTES(ダウンタウン イーストサイド)をとりまく、重大なスティグマ(汚名、偏見)があると理解しており、この地域住民の大多数は、低価格の住居やソーシャルハウスに住んでいるという点を明確にしたいと思います。 私たちには、この地域に貢献し、この豊かな文化的多様性(ファーストネーション、黒人、中国人、日本人、他の人種、性、文化的背景などの個人個人を含む)をサポートする役割があります。 私たちは、これらの他のコミュニティについてまだまだ学ぶことがあり、どのように一緒に働いて、お互いにサポートできるか知る必要があります。

* 赤字部分は包括的な表記に言い換えてあります

Q3. ローカルコミュニティと言っていますが、どのようにセンターは周囲のコミュニティ(ファーストネーション、黒人カナディアン、社会的弱者の住民を含む)と一緒に関わっていくのでしょうか。(センターが周囲としっかり結びついておらず、交流もない、孤立したものにならないように)

A. VJLS-JHは、私たちがこれらのコミュニティと適切に関わっていくためには、まだまだ学ぶべきことが沢山あると認識しています。 私たちは、これらのコミュニティの個々人や組織からのサポートをとてもありがたく思っています。(そのサポートは、どのように私たちが彼らに敬意を表して関わっていくべきか、理解するための助けになっています)

最近この方向性で尽力したことには、 Atira Women’s Resource Societyとパートナーシップを結んだことがあります。地域のコミュニティメンバー(彼らの多くが小さなアパートメントに住んでいて、ソーシャルディスタンシングができない人々)のために、Cooling Station(クーリングステーション)- リラックスでき、安全にソーシャルディスタンシングができる涼しい場所 – を設置しました。 さらに、 WePress Community Arts Space ともパートナーシップを結びました。彼らは本館のキッチンを使用して、日々200食ものホットミールをローカルコミュニティに提供しています。 今後も、こどものくにやVJLSなどのプログラムに支障がない方法で、ローカルコミュニティの組織と連携していく機会を探求していきます。

Q4. ローカルレジデント(地域の住民)を含む、ローカルコミュニティへの貢献の代わりに、私たちの学校やホールを開放しなければいけないのでしょうか?

A. スライドに示した通り、このプロジェクトの現在の財政的戦略は、まず第一に政府からの資金提供と助成金を確保することにあります。 助成金は特定の目的のために支給されますが、その団体に特別の方法で運営することを強制はしません。 これまでに受領している助成金の大部分は、私たちが日系カナダ人の文化と歴史を保存・共有することをサポートしたい、と願う組織から支給されたものです。

* 赤字部分は包括的な表記に言い換えてあります

Q5. このプロジェクトのリーダーは誰ですか?

A. エグゼクティブディレクター(ED)がVJLS-JHのリーダーであり、VJLS-JHの理事会の管理下にあります。 理事は、団体に関わりのある様々なステークホルダー(利害関係者)のグループの代表である会員(メンバー)によって選ばれ、選出されます。 それゆえ、コミュニティが団体の進むべき方向や優先事項を決める、と言えます。

Q6. “リーダー”に関してですが、Project Chair にはどうして触れないのですか?

A. 初期の計画段階では、インタープレティブセンター・プロジェクトは Laura Saimoto (理事、ボランティア)が主導していました。 彼女と他の多くの献身的なボランティアの方々は、このプロジェクトの初期の計画や進展に、過去4年間、膨大な尽力をされました。 理事会体制の移行( Working Board から Governance Board へ)に伴い、このプロジェクトは現在、エグゼクティブディレクター(ED)とそのチームの責任となりました。 このプロジェクトを前に進めていくためには、VJLS-JHのスタッフとコミュニティがこのプロジェクトに貢献する機会を持つことは重要です。

図書館

Q7. 現在図書館にある本の、何パーセントがなくなるのですか?

A: どの本を保存し、どの本を処分するかという決定的なリストはありません。 重要な本や人気のある本を確実に残し、この図書館には適さない本を他に移すため、図書委員会のボランティアと一緒に取り組みます。

Q8. なぜ図書館の本のコレクションを削減するのですか?

A: インタープレティブセンター・プロジェクトの進展の一部として、図書館の本を種類別に、各々どのくらいの頻度で貸し出されているかの見直しが行われました。 概ね 44,000冊あるうち、 1/3 は子供の本で、2/3 は大人の本でした。 貸し出された本のうち 70% は子供の本で、大人の本は 30% のみでした。 平均して、月に 31人の利用で、各々 5冊借りていました。

この情報を見ると、大人の本の大多数は貸し出しがなく、子供の本には高い需要があることが示されています。 私たちの図書館の本をあらためて選び、若い世代や大人の会員が興味を持っている、もっと重点的で魅力的な本や読み物のコレクションを供給する機会になります。

日本の文学へアクセスできることの重要性は認識していますが、図書館にある多くの本は、読んでもらえていません。 私たちは、それらの本によりよい場所を見つけ、移したいと思います。

4階 教室

Q9. 4階を事業として貸し出すプラン( business rental plan )について、もっと説明してください。

A: 現在、4階の教室は土曜日と、時折平日の夕方に使用されているだけで、平均して、一週間を通して 80%ほどの建物の利用があります。 私たちの目標は、将来的にVJLS-JHのプログラムや団体に投資できるように、クラスがない時間帯に教室を貸し出すことによって、新たに収益を生みだすことにあります。 地域のパートナーやコミュニティ・グループ、また他の教育機関と提携することを優先的に考えています。 出来れば、こどものくにのプログラムに実習生を送ることができる、幼児教育を提供する post-secondary institution (高校卒業後の教育機関:つまりカレッジなど)に貸し出したいと考えています。 教室を改装してアップグレードすることによって、VJLSの生徒たちにとっても、大きな利益となります。 初期の話し合いですが、このプランに興味を示した非営利団体や教育機関などもあります。

一般的なレンタルについての質問

Q10. 誰がデイケアとプリスクールに隣接しているオフィススペースを借りたいと思うのでしょうか?

A: 私たちの事業に協調するこの地域のグループが、手ごろなオフィススペースを探しています。 長期戦略として、幼児教育を提供し、私たちのデイケアとプリスクールに実習生を送ることができる post-secondary institution (高校卒業後の教育機関:つまりカレッジなど)と提携できる機会を模索しています。

Q11. 日本の宅配業者にスペースを貸すのはどうですか? クロネコヤマトや宅急便など

A: 現在、VJLS-JHはヤマトの宅配のピックアップ場所になっています。 VJLS-JHは、日本の宅配業者のみならず、他の日系のグループと提携することにもオープンです。

Q12. 週の間に(平日に、という解釈です)VJLS-JHの建物のスペースを貸すとしても、その事業のために誰かを雇用する経費が必要になりませんか?

A: 現在、レンタルの管理をする責任者の Facility Manager(ファシリティ マネージャー)がいます。

Q13. 今これから、どのような形態のレンタルやプロジェクトからの収益が入るのですか?

A: 施設のレンタルのほとんどは、定期的または継続してレンタルしているコミュニティのグループのものです。(太鼓、剣道、弓道、格闘技など) さらに、 Atira や Vancouver Coastal Health などローカルコミュニティのグループや、個人に貸し出しをします。

日系人会館:ホール

Q14. VJLS-JHの建物には、アスベストは含まれていますか? 学校での授業が再開されたら、どのようにして改築が先生や生徒の支障にならないようにするのですか?

A: 私たちの調査によると、アスベストの使用が中止された後に建てられたため、ホールにはアスベストは含まれていないはずです。 アスベストの調査は、床の専門業者や請負会社による、工程の一部です。 JLS-JHのプログラムがない期間に工事のスケジュールを組むよう、最善を尽くしますが、もし中断が不可能であれば、プログラムのために代わりの場所を探して提供します。

Q15. スライドを見ると、ジャパニーズホールの中にモニターが 設置されるようです。 これらのモニターは何のために設置され、どういった利点があるのですか?

A: ジャパニーズホールの中にモニターを設けるアイディアは、歴史のツアーや教育のプログラムなどでホールを訪れるビジター(見学者)に、インタラクティブな(相互作用の、実況的な)経験をしてもらうためです。 このモニターは、レンタルの際には、プロジェクションのスクリーンとしても使えます。 終的なデザインの決定には、子供たちが日常的にホールで遊ぶという点を考慮します。 モニターのエリアには、全ての必要な安全対策が取られる予定です。

計画

Q16. どうしてこの大きなコミュニティのプロジェクトに着手しなければいけないのですか?

A: インタープレティブセンターは、20年以上前に始まったプロジェクトの第3段階 & 最終段階であり、2012年の こどものくにの設立や、2019年に ナショナル・ヒストリックサイト(国定史跡指定)としての地位を得たことなどが含まれます。 この最終段階は、きわめて重要なものです。なぜならこれまでに財源の不足によって延期されていましたが、ホールにはかなりの規模の修理や整備をする必要があるからです。

Q17. スライドは後で見ることができますか?

A: はい。

Q18. 改築に関して提案されているアイディアや変更案を、アクセスして見ることはできますか?

A: はい、今VJLSのウェブサイトで、これらの情報をシェアするセクションを作っています。 完成しましたら、皆さんにお知らせいたします。

Q19. 皆からのアイディアを投稿できるように、“ドロップ-ボックス”を作ったらどうですか?

A: それは素晴らしいアイディアです。ご提案を実行できるようにします。 利用できるようになりましたら、ドロップ-ボックスへアクセスの方法や意見の投稿の仕方をお知らせいたします。

Q20. なぜ、まず建物の修理を先にして、それからこのプロジェクトを行うことはできないのですか?

A: 建物の修理はかなり費用がかかり、個別に修理をすると、$500,000 かそれ以上かかってしまうかもしれません。 私たちは建物の修理のための助成金を申請しますが、それだけだと、全ての修理にかかる費用をまかなうことはできません。 さらに必要な資金を確保するために、政府や財団の助成金(文化的スペースやプログラムを保存・共有するという、より大きなビジョンのプロジェクトをサポートするために支給される助成金)を申請することが必要になります。

Q21. アンケート調査の回答をシェアすることはできますか?

A: はい、ぜひ、アンケートを通して得られた情報をシェアしたいと思います。

Q22. 教育に関してのプランは何ですか??

A: 私たちは継続して、現在の教育プログラムや新しいプログラムの発展に尽力したいと思います。 このプロジェクトによって得られる新たな収入源によって、これらのプログラムへの投資や、生徒や先生のための教育資料の入手を、サポートできるようになると思います。

Q23. 計画段階で修正が行われたら、 concept art (コンセプトアート:完成予想図)は修正を反映したものにアップデートされますか?

A: 新たにコンセプトアートを作成するには費用がかかりますが、全てが最終決定された暁には、おそらく最終のコンセプトアートのセットを作ることになると思います。

タイムライン

Q24. 計画をいつ最終決定するかのタイムラインはありますか?

A: 話し合いをすることは、このプロジェストを進める上で大事な部分だと考えており、これからの二か月で、さらなるスタッフやコミュニティとの説明&相談会を開きます。 2021年の早いうちに(最初の数か月の間に)このプロジェクトを最終決定できると予想していますが、このコンサルテーションのプロセスを慌てて進めたくはありません。

Q25. このプロジェクトにかかる期間はどれくらいですか?

A: このプロジェクトは、様々な段階を経て完成すると予想しており、最終的なタイムラインは、いつプロジェクトの資金を確保できるか、という点にかかっています。

財政

Q26. COVID-19の危機によって、レンタル市場が深刻な打撃を受けている時に、どうやってレンタルからの収益を生み出すことができるのでしょうか?

A: 最初に COVID-19の危機が来たとき、私たちはほとんど(もしくは全ての)レンタルがキャンセルされるという経験をしました。 しかしながら、 physical distancing (物理的距離をとること)や他のガイドラインの履行にともない、少しずつ施設のレンタルが増えてきました。 COVID-19への対策の一部として、この困難な時期に私たちを支えてくれている、新しいレンタルの機会(形態)を探りました。 れらには、私たちのホールでクーリングステーションを運営している Atiraとの提携や、地域の住民にホットミールを提供する WePress との提携などがあります。 これらの提携によって、レンタル市場の新たな機会を探り、柔軟にアプローチすることの必要性を認識することができました。

さらに、私たちは長期的戦略を考える必要があり、このプロジェクトは現在必要なことだけではなく、将来的なニーズもサポートする、という意図があります。 将来的には、オフィスに戻ることができるようになるはずで、今その準備をすることで、将来的には戻ってこれること(つまりそれまでは施設を使わないこと)を利用して、私たちの団体やそのプログラムをサポートするための収益を得ることができます。

Q27. 建物の改築のための収入はどのように予想されますか? 建物の改築そのものによって賄えることになるのですか、それとも現在の学校の収益から改築の費用をサポートする必要があるのですか?

A: 私たちは、建物を有効活用することにより、年間 $400,000もの追加の収入が得られる可能性を見込んでいます。 現在、週単位で、利用できるスペースの20%のみを利用しています。 この収益により、日本語学校やチャイルドケアなど継続中のプログラムや、新しい教育プログラムやコミュニティのイベント・計画、そして私たちの団体としての能力への投資をサポートすることもできるでしょう。 Q2(Q4の間違いと思われます)とQ20で述べたとおり、このプロジェクトは主として助成金によって資金を得られます。

Q28. 改築に関して、各々の構成部分の優先事項を設定したリストや、完成までの費用の見積もりはありますか? どのようにして、コミュニティのメンバーは、プロジェクトの財政的リスクについて認識することができますか?

A: はい、このプロジェクトの進展の一部として、プロジェクト全体の様々な構成部分のリストを作成し、こういった査定(評価)に経験のある general contractor (総合建設請負業者)のサポートによって、初期費用は明らかにされました。 この査定(評価)をもとに、いくら fundrise(資金調達)する必要があるか詳細な計画を立て、どこからその資金を調達できると予期できるか確認しました。

このプロジェクトとその予算は、日々エグゼクティブディレクター(ED)によって管理されていて、EDはプロの会計事務所からの専門家のアドバイスやサポートを受けることができます。 それらは VJLS-JHの理事や、財政的な専門知識のあるコミュニティのメンバーからなる、 the Finance Committee (財政委員会)によって監督されています。 財政委員会に参加するコミュニティのメンバーは、その役割に適するかどうか、正式なインタビューのプロセスを通して参加する必要があります。

Q29. 学校の財政的な情報にアクセスすることはできますか?

A: はい、会員は最新の(the most recent)AGM(年次総会)にて開示された、審査済みの Financial Statements(財政証明書)を要求することができます。 過去の財政的な情報は、 Canada Revenue Agencyのウェブサイトで閲覧できます。

リゾーニング:地域区分の変更

Q30. 最近申請された Re-zoning(リゾーニング:地域区分の変更)の申請は、何を含んでいますか?

A: インタープレティブセンター・プロジェクトの一環として、ホールの中に Mezzanine (中二階)を設置することを提案しています。このため700 sq ft の床面積が追加されることになります。 この設置により、収納のスペース、 インタラクティブな教育のビデオ(Q15参照)の場所、そしてスペシャルイベントのスペースを設けることができるでしょう。

Q31. 最近バンクーバー市議会での公聴会が開催され、 VJLS-JHがリゾーニングについて市議会議員と話をしました。 VJLS-JH のコミュニティのメンバーは、この公聴会やリゾーニングについて、知らされていましたか?

A: 市議会議員と話す機会があるという情報は、その前に行った説明会の中で参加者にお伝えしており、メンバー(会員)は公聴会を傍聴したり、質問を提出したりすることに招待されていました。 また、建物の入り口に、情報を掲示しました。 リゾーニングの申請については、去年(2019年)の7月に着手されたことで、(2020年3月に)エグゼクティブディレクターが就任してプロジェクトの管理を引き継いだ一年近く前のことです。

セキュリティ

Q32. 学校が開いている時間帯に、警備員を雇いますか?

A: Atiraと提携して、2020年の夏にクーリングステーションを運営した経験から、ソーシャルワーク(社会福祉)の分野で訓練されたスタッフを配置することが、みなさんの安全を確保するための、最良の方法だと分かりました。 こういった訓練を受けているスタッフは、ローカルコミュニティに精通しており、社会的弱者のグループからの個々人のサポートの仕方を理解しています。こういった人材を私たちのロビーに配置することには、有益になると思います。

Q33. どうやって、この地域に関する皆の懸念事項に取り組むのですか?

A: 私たちだけの力では、この地域を変えることはできないので、ダウンタウンイーストサイドの地域のNPO(非営利団体)やバンクーバー市と協力関係を築いています。 私たちは、コミュニティに参加し、問題解決への貢献をすることで、この地域の課題に立ち向かうという重要な役割を果たすことができます。

スタッフ(職員)の関心事項

Q34. 先生たちは新しい建物で安全・快適に働くことができますか?

A: VJLS-JHのスタッフは、私たち団体の核となる存在で、彼らなしには活動することができません。 私たちは彼らの安全を深く考慮しており、最近 Occupational Health & Safety Committee(職業の健康・安全委員会)を発足しました。この委員会には、先生、生徒、コミュニティメンバーにとって、VJLS-JHの建物が確実に安全なものであるようにするという、特定の目的があります。 このプロジェクトによって、建物が危険で、快適ではないものにはならないでしょう。

Q35. 先生方がこのプロジェクト委員会に入ることは可能ですか?

A: 現在、プロジェクト委員会の会員条件を見直しており、誰が参加でき、委員にはどんな責任があるかなどを述べた Terms of Reference (委任事項・権限)を草案しています。 先生方がこのプロジェクトのメンバーへ参加を申請すること自体を、妨げられることはないでしょう。

Q36. 先生方はこの改築をどうお考えですか? 何かフィードバックは受け取っていますか? 先生方は一般の説明会での発言を認められていますか?

A: 二週間ごとにスタッフへの説明会を開いており、そこでは全てのスタッフと、プロジェクトについて話し合います。 私たちは彼らのフィードバックに耳を傾け、彼らがどのような変更を希望しているのかについて議論しました。 これは継続中の議論であり、彼らのフィードバックをこの計画に取り入れることに尽力します。 スタッフは、一般のセッションで自由に発言できます。

プログラム

Q37. 日本語のクラスを拡大して、日中にも設けることは検討済みですか?

A: はい、エグゼクティブ・ディレクターとして、いつか団体が毎日日本語クラスや文化のプログラムを開催しているのを見ることを希望しています。 スライドで示した通り、このプロジェクトによって得られる新たな収入源の結果として、私たちのプログラムにもっとお金を投資したいと思います。 そして、私たちの目的である、財政的な持続可能を目指します。 このことにより、スタッフへより良い福利厚生を提供したり、新しいプログラムを作ったり、既存のプログラムのクオリティを向上したりすることができるようになるでしょう。

Q38. 改築は、日本語学校の運営に影響がありますか? このプロジェクトに対して、学校の先生方やスタッフからの理解、受け入れ、そして支持はありますか?

A: Q14とQ22に述べた通り、このプロジェクトは、VJLS-JHのプログラムの実施には最小限の影響で済む方法で計画される予定です。 ホールの改築の大部分は、土曜の日本語クラスがない夏休みの間に着手される予定です。 このプロジェクトは、こどものくにのプログラムの運営には、ほとんど、もしくは全く影響がないはずです。 もしプログラムの中断が起こる場合は、プログラム・ディレクターやスタッフは、適切な用心や調整ができるように、十分な告知を受けるでしょう。 さらに、Q35とQ36で述べたとおり、私たちは職員に対し、説明会やこのプロジェクトへの参加や理解・受け入れ・支持を積極的に求めています。

Q39. “日本語教育”に対する考えはどのようなもので、3つの目的の中に含まれますか?

A: Q37で述べたとおり、私たちはVJLS-JHの教育プログラムに力を注ぐことに専心し、このプロジェクトによって、さらに教育プログラムを発展できると信じています。 この一般説明会では、既存のプログラムについてではなく 、建物自体の変更に焦点を当てるようにしましたが、プログラム自体も改築によって利益を得るでしょう。 もし皆さんから十分な関心があれば、プログラム自体に焦点を当てた、別のコミュニティ説明会を設けることもできます。

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