タイムライン

DateTask日時タスク
Late 2016-Volunteer Building Committee reconvenes to begin Heritage Phase III
-Fundraising strategies researched and developed.
2016年後期-Building Committee ボランティアによってHeritage Phase IIIがスタート

-募金手段についての研究と計画立て
January 2017-Preliminary discussions and brief to architect on assessing project goals, capital repair assessments requirements, and processes.
-Fundraising campaign implementation start.
2017年1月-建築家への一次打ち合わせ。プロジェクトの目標、修復作業等を検討
-募金キャンペーン開始
April 2017-Received Provincial Historic Site designation.2017年4月-BC州Historic Siteとして認定される
August 2017-First Community Consultation with presentation by Architect of initial conceptual drawings to show how goals of project are integrated into renovation design2017年8月-第一回コミュニティコンサルテーション。建築家が青写真(初期図面、initial conceptual drawings)を紹介し、プロジェクト目標と建物リフォームプランとの統一性を確認
October 2017-Meeting with Contractor to determine preliminary estimates and pros/cons of initial ideas2017年10月-コントラクターとの打ち合わせ、予備予算ならびに予備計画の考察
December 2017-Initial concept drawings completed and ready for review and revision
-National Historic Site application submitted.
2017年12月-初期図面の完成、これを検証し修正を加えていくことになる
-カナダ(National) Historic Site認定の申請
January 2018-Partnership with Legacies of Impact on developing teaching materials
-Inspection and assessment of needed repairs (roof, envelope)
2018年1月-教材編纂のため、Legacies of Impactとパートナーシップを組む
-建物の検査(屋根、壁等)、必要な修理を明らかにする
February 2018-Review of library materials and collection of data on the number of monthly users, the types of books taken out, and how many books are taken out each month2018年2月-図書室の資料調査。利用者人数、貸出書籍のジャンル・タイプ、また月毎の貸出数等の調査
August 2018-Discussion with Architect regarding permits required2018年8月-パーミットについて建築家と相談
November 2018-Meet with City Planners to share current development of project and to discuss grant opportunities2018年11月
-City Plannerとのミーティング(プロジェクト内容と適応されるグラントなどについて)
January 2019-Additional review of repair and maintenance needs to be incorporated into the project2019年1月-他の修復・メンテナンス箇所を調べプロジェクトに導入する
February 2019-Review and planning for development of a mezzanine storage area
-Met with Post-Secondary organization who could be a potential partner and renter of classroom space during the week
-Site visits to other facilities to see how similar projects were implemented
-Met with a second potential partner and renter for 4th Floor classrooms during the week
2019年2月-メザニン収納庫の計画を吟味
-ポスト・セカンダリー学校との対話(クラスルーム賃貸について)

-他の施設において類似プロジェクトの見学

-別のパートナー組織と4Fクラスルームの賃貸について話す(平日)
March 2019-Spoke to City Council in support of Heritage Incentive Program and to add us to catchment for heritage and cultural funding2019年3月-City Councilとの会合で、我々がHeritage Incentive Programをサポートすることを表明し、VJLS-JHをヘリテージ及びカルチャー系資金のキャッチメント枠に入れてもらうよう要請する
May 2019-Discussed zoning issues, specifically around the mezzanine with City Staff
-Began project with Railyard to develop preliminary mockups and designs for the Interpretive Centre
2019年5月-Zoningについて、市のスタッフと話す(特にメザニンに関する)
-Interpretive Centreにおけるデザインや模型の設計をRailyardと始める
June 2019-Met with City Councilors to discuss the Interpretive Centre project2019年6月-City Councillorsとミーティング、Interpretive Centre Project について
August 2019-Zoning Amendment submitted to City planners
-Site visit to see Archives operated at Nikkei National Museum and understand best practices for creating our own
-Final design dossier from Railyard delivered
2019年8月-Zoning追加書類をバンクーバー市プラニング部に提出
-Nikkei National Museum見学(記録保管・管理等の最善案を考える
ため)

-Railyard、デザイン図面ファイル(Design dossier)のファイナルバージョンを届ける
September 2019-Contractor provides updated pricing estimates for Interpretive Centre project based on current design2019年9月-コントラクターがInterpretive Centre Projectの見積のアップデートしそれを我々に提示
December 2019-Review of materials in storage that need to be archived
-With with NAJC representative to discuss Redress funding opportunities
2019年12月-倉庫(ストレージ)に収納された品々の点検、Archives保管のため
-NAJC代表とミーティング、Redressに関するファンディングに関して
January 2020-Discussion of building permits required to apply for when implementing project2020年1月-施工に必要なパーミット類に関する話し合い
February 2020-Meeting with City Councilors to share an update on the project2020年2月-City Councillorsとの会合でプロジェクトのアップデート報告をする

改装エリア

  • 外面
  • 屋根
  • 雨押さえ
  • 排水工事
  • 外観塗装
  • 窓枠交換
  • 子どもたちや利用者のためのより広い柔軟性と安全性確保のため、ホールの床の取り替え
  • 十分な排水のため3、4階手洗い場床の傾斜修繕

設計プラン

これらの書類は現時点でのプロジェクトの設計書類で、建築家がプロジェクトコミティーの指示の下に政策したものです。なお内容に関しては今後のコンサルテーションによって変更が加えられるかもしれません。

1F: 1階の図面。 新しい部分としては会館の入り口に設置されるガラスドア、会館内部を二つに区分けるパーティション、南に面するメザニンが見られます(メザニンには椅子・机を収納)
2F: 2階の図面。 ここでは、現在のオフィススペースが3つのプライベート・ミーティングルームとオープンコンセプトのオフィススペースを備えるように再編成されています。 この空間配置についてはまだ最終決定ではなく、スタッフと話し合いで調整されます
3F: 3階の図面。 図書室の一部にアーカイブを設置するようになっています。また、この図面では、二つのクラスルームが、ディバイダーをつかって広げられるようになっていることがわかります
4F: 4階の図面。 この図面では一部のクラスルームがディバイダーをつかって広げられるようになっていることがわかります。
5F: 5階の図面。 和室(畳部屋)を若干リフォームすることでイベントなどで利用しやすいようになっています

Concept-1F

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コンセプト

ここにある参考イメージは初歩段階の設計図を使って、建築家が当初構想したプランをそのまま実現させるとどのような形になるかを表すあくまでも参考的なものであることをお断りしておきます。 実際の設計図はこれらのイメージが制作された後徐々に進化を遂げつつあります。 また、今後さらに具体化されていく箇所もまだ残されております。

Image 1: Jackson Street側の入り口。

Image 2: 新しい受付デスクとホール入り口ドア。

Image 3: ホール南側へ中2階を設置し、展示などに使用可能なスペースを確保。下にはテーブルやイスの収納スペースを作り、スクリーン等の設置も可能に。

Image 4: 日本の歴史・文化に関する展示スペース。

Image 5: 読書や学びの場として使用可能なより広々としたスペースの確保。

Image 6: 共同作業空間へと改築したオフィス。

Image 7: イベント等で使用可能な畳部屋。

Design-Concept-1

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資金等

当初のプロジェクト予算は、第三者請負人の見積から$3.5ミリオンとなっています。 この資金は下記の通り調達する予定です

  • $500,000 現時点で集まっています
  • $1ミリオン バンクーバー及びBC州からの補助
  • $1.5ミリオン 連邦マッチングファンド
  • $500,000 融資

融資に関しては、妥当で現実的な返済プランがあることを前提として借りることにします。 VJLS-JHは現在、『こどものくに』プロジェクトの際に借りた$1ミリオンを返済中であり、新たに設置されるInterpretive Centreから得る利益を使うことで無理なくこの返済を完了できる見通しです。

VJLS-JHの財政状態を示すため、過去三年の財務諸表(Financial Statements)を用意しております。ご覧ください。

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